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動く矢印/【ミュシャ展】スヴァンヒルズ美術館

2016年10月25日

先日の見学会に来てくれたペルさんという方が
画期的な「動く矢印」を考案してくれました

見学会の時は絵の中を説明するために編集画面を開いて矢印のオブジェクトを移動していました

これは一見すると、その瞬間移動が不思議な印象を与えていたようですが
単にオフィシャルの仕様で
オブジェクトを選択すると左下と右下に赤と青が半分ずつの三角のタグ?が出ます

右下のタグをクリックしてドラッグすると前後と上下、
左下のタグをクリックしてドラッグすると左右と上下に、
それぞれの方向に二次元的にオブジェクトを自由に移動できます



それを見られたペルさんが考案してくれたのが、
配置した矢印をドラッグするだけで自由に二次元的な動きをする矢印です



最初は「編集画面を開かなくても矢印を移動できる」だけのものかと思いましたが
とんでもない!
実は画期的な機能が備わっていました^^

見学会の時、立地条件の狭さでやむなく角度をつけて斜めに展示した絵については
x軸とy軸に広がる平面上にしか移動できない矢印は絵から離れたり絵の中に潜ったりしたのでかなり苦労しました
ところがこの矢印は平面であればどんな角度の面にも吸い付くように動くんです
(スクリプト的にはさほど難しくないそうですが、素人には魔法に見える^^)

見学会はこのあと特に予定がありませんが、いただいた矢印を設置してみました^^
ペルさん、感謝です、ありがとうございました^^

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「ミュシャ展/ハンス・マカルト併設展」開催中!
 <リトグラフ、油彩、パステルetc. 展示作品数:259点>

※スヴァンヒルズ美術館はSL内に建築したヴァーチャル美術館です。


セカンドライフ内スヴァンヒルズ美術館【ミュシャ展】 SL url
http://maps.secondlife.com/secondlife/Svan/133/217/77


スヴァンヒルズミュージアム『ミュシャ展』は常設展示なので
この先しばらくは展示替えなどの予定はありません
(もちろん入場料は無料ですから^^;)



見学推奨コース



美術館詳細
https://aki-secret.blogspot.jp/2016/08/blog-post_20.html





『スラヴ叙事詩』全20点は地下のフロアで展示しています

来年の春に「国立新美術館」で「スラヴ叙事詩、全20作品」が公開されます
アールヌーヴォーの装飾パネルなどで有名なミュシャが、
実はこんなものすごい歴史絵画大集を残していたことを知ってもらい
興味を持っていただければ幸いです^^






セカンドライフ内スヴァンヒルズ美術館【ミュシャ展】 SL url
http://maps.secondlife.com/secondlife/Svan/133/217/77
  


Posted by Izu Whitefalcon at 00:11Comments(2)Svan 美術館

スヴァンヒルズ美術館【ミュシャ展】

2016年10月15日

「ミュシャ展/ハンス・マカルト併設展」開催中!
 <リトグラフ、油彩、パステルetc. 展示作品数:259点>

※スヴァンヒルズ美術館はSL内に建築したヴァーチャル美術館です。


セカンドライフ内スヴァンヒルズ美術館【ミュシャ展】 SL url
http://maps.secondlife.com/secondlife/Svan/133/217/77


昨日の見学会は無事?終わったと思われます(ぇ?
(ボイスで一方的に喋っていると見学者の反応がよくわかりませんでした^^;)

だいたい、日本の歴史だって好きな人でなければ興味は持てないでしょうし
なのにヨーロッパ史に深く関わる「スラヴ叙事詩」というものを
いきなり見せられて説明されてもとっつきにくかったかもしれません><

ただ、来年の春に「国立新美術館」で「スラヴ叙事詩、全20作品」が公開されるので
アールヌーヴォーの装飾パネルなどで有名なミュシャが、
実はこんなものすごい歴史絵画大集を残していたことを知ってもらい
興味を持っていただければ幸いと思います^^

スヴァンヒルズミュージアム『ミュシャ展』は常設展示なので
この先しばらくは展示替えなどの予定はありません
(もちろん入場料は無料ですから^^;)



見学推奨コース



美術館詳細
https://aki-secret.blogspot.jp/2016/08/blog-post_20.html





『スラヴ叙事詩』全20点は地下のフロアで展示しています






セカンドライフ内スヴァンヒルズ美術館【ミュシャ展】 SL url
http://maps.secondlife.com/secondlife/Svan/133/217/77


【昨日の見学会で、訂正とお詫び】
スラヴ叙事詩の全作品は2015年12月までチェコのプラハ市内にあるヴェレトゥルジェニー宮殿に展示されていて「現在は展示が終わっている」と話しましたが、展示期間は2016年12月までらしいのです。オフィシャルサイトや公式の発表は確認できていませんが、今年にプラハで見てきたという方のブログを発見!なので、現在も展示されていると思われます。
海外のことで正確に把握するのが難しかったとはいえ、誤った情報を提供してしまいすみませんでした><


  


Posted by Izu Whitefalcon at 12:59Comments(0)Svan 美術館

SL建築満喫中です

2015年06月13日

前々から一度は作ってみたかったパルテノン神殿モドキ
ようやく形になってきました

SLには優秀なクリエイターが数多くいて
すごいアイテムをたくさんリリースしてくれているので
パーツはほとんどマケプレで揃えたんですけどね^^;


神殿のイメージは白なので内装も白基調で揃えようとしたんだけど
根が暗いせいか?いつのまにか大理石と落ち着いた暗い木目に統一されてしまった

それが以外と嫌じゃないのは、やはり純白は自分には純粋過ぎて扱いずらいのかもしれない


いかにも美術館?という出で立ちになってきたと思っていますが
まだ半分しかできてません
一杯やりながら作っていると大胆な発想をなりふり構わず組上げていけるのが気持ちいいですね
だいぶ酔いが回って来たので今日はここまで
おやすみなさい^^  


Posted by Izu Whitefalcon at 01:49Comments(0)Svan 美術館

美術館の問題点

2015年05月27日

SLならではの美術館を作るにあたって、絵を全て原寸大で飾ろうと思いました

テレビや本でしか見た事が無い絵画や彫刻の実物を見た時に
思ったイメージよりも現物があまりに小さくて、または大きくて驚いた経験はありませんか?
インワールドで全ての絵を原寸大で飾れば、そういったバーチャル体験も楽しめるかもしれない
そう考えました

しかしそれは以外と高い壁である事に気付きました><



↓このアングルでは、普通に見慣れた当たり前のSLの壁の高さであり天井の高さですが


壁に近づくと、現実ではありえないほど、どこかの荘厳な建築物かと思うくらい壁が高い




美術館の展示テーマは、アール・ヌーヴォーの寵児「アルフォンス・ミュシャ」ですが
その出世作、サラ・ベルナールの「ジスモンダ」は
高さが2.1メートルもある大型ポスターなのに、
それを原寸で飾ると・・・右端の小さ過ぎるポスターが原寸大

その隣に壁とバランス良く納まっているのがサイズを2倍に拡大した4.2メートルのポスター
左の説明パネルとの対比から考えても、やはりこのくらいの大きさがないと納まりが悪いです;;

なので
基本的に絵のサイズは実寸の2倍で飾る事にしました
それでも全ての作品の比率を揃える事によって
いくらかはサイズのリアリティを体感出来るかと思われます



ところがどっこい?
ミュシャの晩年の大作に「スラブ叙事詩」全20作品がありますが

これは最大で横幅8.1メートル、高さ6.1メートルの巨大カンバスに描かれたテンペラ画で
これを2倍に拡大すると大き過ぎてただの壁画になってしまうし、
限られたスペースにはまるで納まりません
(美術館の敷地は約2500sqmです)

それで原寸大で並べてみたところ、いくらかましに見えたけど
どうにもミニチュア感が漂って、あまり迫力が出ませんでした

それはRLとSLのスケールのギャップの問題です

インワールドの世界は、おそらくアバターのサイズが全ての基準になっている気がします
壁の高さや部屋の広さを実寸で建築すると、狭くて息苦しさを感じます
それもそのはずで、SLのアバターの平均身長は、
おそらく2メートル前後になるのではないでしょうか?

小さいと思った女の子が170センチ以上あったり、ちなみに自分の身長は2.4メートルあります
そこで、イメージでいろいろ計算して割り出したのが「1:1.35」という比率
つまり、実寸を135%拡大すればアバターにあった違和感の無い大きさになると考えました


下のSS、スラブ叙事詩第一作目「元の母国のスラヴ人/Slavs in their Original Homeland」も
8.1×6.1メートルを10.935×8.235メートルに拡大して飾ってみると
実際にRLの美術館で本物を見ている見学者の写真とサイズのイメージが合致しました




美術館は、コーラとバイクのレトロ看板を配布している建物の隣に建設中です
現地で直接作業をしているので、時々誰かやって来て見ていってくれるのは嬉しいし
興味の有る方の冷やかし見物は大歓迎です
が、
展示絵画の配布は全て完成してから始める予定なので、よろしくお願いします  


Posted by Izu Whitefalcon at 22:22Comments(0)Svan 美術館

次は神殿建築です

2015年05月25日

クルーザーや帆船をようやくリリースしたので
次は美術館を作る事にしました

ガワはパルテノン神殿のパクリですが
手抜きデフォルメ(←SL建築でよく使われる重宝な言葉)してるので
本物とはかなり違います^^;
(現物は廃墟と化した観光地の遺跡ですが、レプリカを参考にしています)

なんだかクルマの宣伝ポスターのような構図ですが・・・


美術館を作ってるんだ!・・・って女子友達に言ったところ
「すごーい!頑張ってね〜♪」などと可愛い声で言われた日には
(チャットゆえに音声は脳内再生に準拠)
モチベーションが天元突破でガンバちゃってますねー

SLの物作りが楽しくなるきっかけなんて
どうでもいいような単純な事である場合が多い?かもしれない^^

  


Posted by Izu Whitefalcon at 02:54Comments(0)Svan 美術館